グロウジェクターをお使いの皆様へ

グロウジェクター®2/グロウジェクター®L(以下、注入器)の操作方法で、ご注意いただきいただきたいポイントをご紹介いたします。

Q1. 操作方法について教えてください。
恐れ入りますが、お手元の「使い方ガイド」及び「使い方DVD」をご参照ください。
なお、こちらでも「使い方ガイド」のダウンロード、「使い方DVD」の動画をご視聴いただく事ができます。
Q2. ディスプレイに「本体期限」の表示が出ました。

お使いの注入器の耐用期限を迎える前に新しい注入器へ交換していただきますようお願いいたします。
新しい注入器の交換については、おかかりの医療機関にお問い合わせください。
グロウジェクター®Lをお使いの方は、こちらをご参照ください。
耐用期限はメニュー画面からご確認いただけます。
なお、新しい注入器をご使用頂く際には、おかかりの医療機関での投与量の設定が必要となります。
投与量設定についてもおかかりの医療機関にご確認をお願いいたします。

Q3. 注射をしようとしたら、薬液が漏れました。
使用途中の製剤を先端ユニットから取り外し、新しい製剤に交換した事が理由の一つとして考えられます。使用途中の製剤は、使い切るまで先端ユニットから取り外さないでください。
グロウジェクター®Lをお使いの方は、こちらをご参照ください。
製剤の中に空気が残っていなければ、そのままご使用ください。
Q4. 製剤の中に空気が残っています。
少量の空気であれば、注射時に針先を下に向けるとカートリッジ内の空気は上に移動する為、空気が注射されることはございません。
たくさんの空気が残っている場合は、メニュー画面より追加の空気抜きの操作を行ってください(空気抜き操作は最大8回まで可能)。
この操作を行っても空気が残っている場合は、注射部位に注射器を当てずに注射の空打ち操作を行い投与量の液の排出と共に空気の排出を行ってください(この際、液の排出が確認されるまで空打ち操作が必要です。空打ち操作をしていただき、液の排出が確認できた時には1回投与量の液の排出があること、注射針を使用することをご了承の上操作をお願いいたします)。
Q5. 注射後に針先から薬液がぽたぽたと漏れています。
製剤中に多くの空気が残っている事が原因の一つとして考えられます。
製剤中の空気の量をご確認ください。
たくさんの空気が残っている場合は、Q4の回答をご参照ください。
Q6. ディスプレイに「本体異常」が表示されました。
「本体異常」が表示された注入器は使用できません。
新しい注入器への交換が必要となります。
おかかりの医療機関に交換についてお問い合わせください。
なお、新しい注入器をご使用頂く際には、おかかりの医療機関での投与量の設定が必要となります。
投与量設定についてもおかかりの医療機関にご確認をお願いいたします。
Q7. 投与量の変更方法を教えてください。
基本的に投与量の変更設定はおかかりの医療機関で行っていただいております。
恐れ入りますが、おかかりの医療機関にお問い合わせください。 
Q8. 使用したお薬を冷蔵庫にしまい忘れました。
個々の保管状況が分りかねますので、恐れ入りますが、おかかりの医療機関にお問い合わせください。