5.骨・軟骨の異常による成長障害

○軟骨無形成症・低形成症による低身長

 成長に必要なホルモンが正常に分泌されていても、それらが作用する骨や軟骨自体が異常であれば成長障害を起こします。
 軟骨無形成症とは、軟骨の増殖が障害されているために骨が伸びない先天的な病気で、特に手足が短いのが特徴です。
軟骨無形成症・低形成症による低身長